2012年5月21日 (月)

趣味は麻薬?

私はいろんな趣味を持ってました。前も書いたかもしれないけれど、男の子が好きになるようなことは、だいたいやってきたような気がしています。
で、ずっと飽きずにやっているのは「音楽」。これだけかもなぁ。

趣味っておもしろいもので、他人からみたらどうってこともないことに夢中になる。
なにかのコレクターのことを考えるとわかりやすいですよね。「なんでそんなものに価値を見いだしてるわけ?」っていう人、いるじゃないですか。
たとえば、缶ジュースの缶が好きでいろんな缶を何千個も集めちゃってる人とか、何かのキャラクターグッズを病的に集めてる人。で、そういったものを同じ趣味の人同士で高値でやりとりしたりする。
興味のない人には、まったく理解のできない世界です。

でも、そういう趣味に夢中になるときって、よくわかんないけど脳ミソの中で、麻薬的な成分が出てるんじゃないかなぁって思います。得も言われぬ快感を感じてるんじゃないかと。その人にとっては、それは食欲とか性欲とか睡眠欲とかの本能に近いところにあるものなのかもしれないって。
そこまでいかなくても、趣味のある人っていうのはそういう一種の快感を得ているんだと思うんですね。
だから、夢中になれる趣味のある人はすごく幸せだと思います。

それが実益につながるようなものだったりすると、うらやましいですよね。
手先が器用で、何かを作るのが大好き。で、それが売れちゃったりね。
そういうものではなくても、たとえば英語が趣味な人。洋楽とか、洋画とか、訳さないでも意味がわかって、さらに日本語訳されたときにスポイルされちゃうような含みのある意味もわかったりする。あと「英語しゃべるんだって。すごいねー」とか言われたりする。いいなぁ。
あと、ジョギングが好きな人。走ることが好きなんて、どんだけ健康的なんだ。金もたいしてかからないし、太らないし、なんか、かっこいいし。そうそう、金のかからないことが趣味って人もうらやましいなぁ。おれ、ずっと「金がかかるからこそ楽しいんだ」って思ってたタイプだから。

かわいそうなのは、異常な性癖をもった人。自分の欲求を満たすとお巡りさんに捕まっちゃうようなのは、一番悲惨な趣味だろうなぁ(^_^;

個人的にはゲームが趣味な人はちょっともったいないなぁと思っちゃう。金がかかるし、人前まで発表するようなこともないわけでしょう。上手になったからといってあまりほめられることもないだろうし。なんとなく生産的じゃない気がするんですね。まぁ、趣味に生産性を求めても仕方ないかもしれないですが。私が理解できないだけなんだなぁ。これも前述したコレクターと相通じるものがあるんでしょう。麻薬成分が出てるんですよ、脳内に。

そして、音楽。自分が好きだからですけど、この趣味もいいですよー。楽器ができると発表する場もあったりするわけで。ライブなんて一度やったら、絶対麻薬です。
音楽が好きじゃない人って私の身近にもいます。自分の趣味を押しつけるようで恐縮ですが、あえて言わせてもらうと、なんか、これももったいない気がするんだなぁ。これだけ世の中にいい音楽が流れているのに、好きじゃない、興味がないっていうのはもったいないなぁ。気持ちを安らげてくれるのになぁって、思っちゃいます。

そんなことを考えたのは、今日は小田原市長選と市議会議員の補欠選挙だったから。
この「選挙」ってやつも麻薬みたいなものらしいですね。今回、この麻薬にはまって立候補した人もいたりして(^_^;

仕事を早くするコツ

忙しくなると、つい仕事がたまっちゃう。なぜかな、どうにか早くこなす方法はないかなと思ってる人は多いと思います。ずっとそれは私も思っていますが、こんな方法がいいんじゃないかなぁと思い、実践していることがあるので、今日はそんなことを書きたいと思います。

まず、5分くらいで終わる仕事を先に手を着ける。
なにか仕事をやっているときに、電話などで飛び込みの仕事が入ることはよくあります。それが、すぐ終わるようなことであれば、今やっている仕事の手を止めてでも、それをやったほうがいいと思うんです。
すぐ終わるから、と後回しにすると、不思議なことになかなか手を着けなくて、それがあとでボディブローのように効いてくることがあります。だから、すぐ終わることはすぐ終わらせる。これは絶対有効だと思ってます。

次に、今日やる仕事を朝のうちに整理して、時間単位でその日のTODOリストを作っちゃう。予定通りに進まなくてもいいんです。それを整理することで、グダグダと仕事をすることがなくなると思います。目の前の小さな目標を毎日作るって感じでしょうか。時間単位で仕事をこなすという感覚があると、自分に軽いプレッシャーがかかるのでいいと思う。
一つ終わる度に、リストの文字を消していく。これが結構快感だったりしますしね。

で、そのリストには必ず後回しにしたいようなイヤな仕事を必ず書く。「これ、時間かかりそう」とか「苦手なあの人と調整しなくちゃいけないから、なんか気がすすまないな」みたいなもの、絶対あると思うんですね。それをあえて優先順位をあげてリストに書いちゃう。不思議なことに、イヤだなと思っていたことがそうでもないことに気づいたり、結構おもしろいことに気づいたりするんですね。
簡単に言うと、イヤな仕事こそ先にやる。これ、有効。

あと、区切りの良いところで休憩を入れる。コーヒーを飲んだり、たばこを吸う人は一服する。このブレイクタイムが次の仕事への勢いをつける気がします。

以上のことをやってるだけでも、思いのほか仕事がはかどったりします。
えらそうなこと書いちゃいましたが、これ、私の仕事のコツなんです。

って、書きながら自分に喝を入れてるんですけどね(^_^;
また新しい1週間が始まります。がんばっていきましょう!

2012年5月20日 (日)

お歌とギター

先日、泉谷さんのライブをみて、改めて思ったのは弾き語りのギターにそれほど細かい技はいらないんじゃないかということ。

泉谷さんはとても個性的なギターを弾きますが、それは決してテクニカルなものではありません。っていうか、テクニックのことをいったら泉谷さんは下手です。でも、すごく存在感のあるライブをします。ギターのテクニック云々じゃないんですね。まぁ、それだけ楽曲に力もあるし、彼の圧倒的な存在感によってそれは成り立つことは十分承知なのですが、弾き語りの場合、ギターにばっかり集中してしまって歌がおろそかになるのは本末転倒だってことを、改めて思ったわけです。
いや、言い訳じみちゃいますが、ギターの練習をしたくないわけではないんですよ。ぎたーは大好きです。ただ、ややもするとギター演奏ばかりに気を取られがちな私のような人には、泉谷さんはとてもいいお手本なわけです。
つまり「楽曲に力を入れる(創作を含めて)」ってことなんです。ギターをおろそかにしてもいいってわけじゃなくて。

それに、泉谷さんはリズム音痴です。これもリズムキープがへたくそな私に似ていて、なんかホッとさせらるというか(^_^;
別に見習うことではないんですけどね。
まぁ、結論としてはすべてあの人はパワーで持って行っちゃうんだよなぁ。

プロのステージで共通するのは、そのライブがパッケージとして楽しいということ。演奏だけじゃなくて、MCも楽しいし考えさせられたり、勇気づけられたりする。
そういうライブを自分もやってみたいなぁって常々思っています。こんな自分でも、何か伝えられることはあるんじゃないかってね。

2012年5月19日 (土)

翼なき野郎ども(本日の成果品)

おーーーーーーいぇいっ!!!

あえて、最後列席に陣取る、泉谷ライブ

いま、会場のイマジンスタジオに入りました。あえて最後列の席に陣取ったんです。簡単に言うと、騒ぐため。入場が後の方だったので、前回のようにスタンディングになったとき、前列に移動するのは不可能。だったら最初から後ろで自由に動いちゃおうという作戦。出口にも近いし、不意の便意にも対応でしょ、って、別に下痢じゃないですが。
さぁ、この作戦が効を奏するのか。開始まであと3分!時間通りに始めるとは思えないけど。
あれ?後ろについて一列追加されちまった。ま、いいか。

ーーーーーーー

一部が終了。オープニングは知らない曲だったぞ。新曲か?今日はいきなりバンドから始まった。一回目の反省からかな(^^;)。
今日の最初のアルバムは「地球はお祭りさわぎ」だ。懐かしい曲のオンパレードだ。ま、それが楽しみで来てる訳ですが。恐るべきは、あの泉谷がスライドバーを持ったこと。どんなプレイを、するのかと思ったら期待以上のメチャクチャぶり。スライドを持った理由は少しだけでした。
この時代の人はみんなそうなのかもしれないけど、mcが面白い。それと、客席との掛け合い。折れもって2部には参加するかな(^^;)
このライブは撮影がOKなので写真を撮りまくりました。動画も撮ろうかな。
さて、そろそろ2部。果たしてゲストはいるか、名盤「光と影」をどう演奏するのか。楽しみはつきないです。このアルバムは曲順まで体で覚えてる可能性がある。早く始まらないかなー。ワクワク、ワクワク!!

ーーーーーーー

終わった〜。すごかった〜。来て良かった〜。
今は帰りの東海道線。余韻に浸りきっているところです。
今日はゲストはなかったけど、光と影、しっかりやってましたよ。MCが長かったけど(^^;)、それも楽しくてね。
なにしろまだその頃は売れっ子でエレックからアルバム作りを急がされていてから、全然作ったのすら覚えてない曲もあるそうで。でも、そんな強烈だってファンは一字一句覚えてるのです。
いろいろと考えさせられたり、ぐっとくる言葉を言ってくれたり、それらの言葉は後でゆっくり思い出します。
光と影の曲が終わったらお馴染みの曲の数々。それまでじっと席で我慢していた観客もいっせいに前へ駆け出しました。最後列(結局、自分の後ろには席が設置されなかったので、最後列でした)の私は当然出遅れましたが、「大人」が多く(^^;)、半分くらいしか動いてなかったので、右のスピーカーの真ん前で騒ぎまくってました。
「翼なき野郎ども」や「野生のバラッド」なんて涙もの。なんと、動画まで撮ってしまいました。私の絶叫声が入っていると思うので、一般公開はいたしません。
ギターの藤沼伸一さんをはじめとしたバックを支えるバンドもカッコ良かったですよー。藤沼さんの演奏してる雰囲気が誰かに似てるなぁと、誰かなぁと思ってたんですが、あたるくんでした。そう気がついたら、藤沼さんがあたるくんに見えて仕方なかった(^^;)
それにしても、いい年をして叫びまくる人や、踊りまくる人、ハゲ頭を振りまくって自分の中に入り切っている人などを見ていると、なんと泉谷さんたらいいことしてるんだろうってしみじみ思ったりして。
みんな、あの頃に戻っているし、今を楽しんでいるんですよ。素晴らしい。本当に素晴らしい。
また、帰ったら今日撮った写真や動画をゆっくり見ようと思います。
ここでも写真を公開しようかな。

ということで、多分、今日のライブの感想をもっとも早くアップしたレポートを終わります。
は〜楽しかった。ホント、力をもらったぜ。
「泉谷、ありがとう!」
そう、最後に思いっきり叫びました。

これから泉谷しげるライブ

これから泉谷しげるライブ
最近、すっかりブログから遠ざかっていますが、今日は久しぶりに書いてみようかなと。
いま、私は東海道線に乗って一路有楽町はニッポン放送のイマジンスタジオに向かっております。
そう、あの泉谷しげるさんのライブに向かっているのです。
泉谷さんは先月から「全曲制覇ライブ」という、彼が発売したすべてのアルバム(32枚くらいある)のすべての曲を順番に演奏するという、本人も認める無謀なライブをスタートさせたのです。
泉谷しげるというと、私に最も影響を与えたアーティストでございまして、飯山と言えば泉谷と思っていただいているかたもたくさんいらっしゃると思います。
だから、こんな企画に飛びつくのは当たり前のことでございまして、第1回目から見ております。今回は2回目です。
前回は、宇崎竜童さんがゲストに来たりして大盛り上がり!今日は誰が来るのかというのも楽しみの一つです。

初期の頃のアルバムの曲なんて、泉谷本人が忘れていまして、こんなライブに顔を出すようなコアなファンの方が当然ながら詳しい。サポートについているギタリストの藤沼伸一さんにコードを聞きまくっていました。
そんな感じで1部はグダグダにもほどかるぞ泉谷!と突っ込みたくなる場面の連続てしたが、2部からがすごかった。宇崎さんが出てきてバンドセットになり、新譜からの曲や80年代のルーザー時代の曲をヤリハジメルト「この年代の客が?」と心底驚くオールスタンディングの大盛り上がり!!私も学生の頃に完全に戻って絶叫絶叫また絶叫。なんと、私に向かってダイブしてきて必死に受け止めました。死ぬぞ、泉谷。
一緒にいっていた和田タカヒロくんにして」飯山さんの絶叫っぷりを見てきてよかったと思った」と言わしめました(^^;)
そのあとはサービス精神旺盛の泉谷さんですので、なんと、サイン会までやってくれて写真も一緒に撮ってくれました。もう、家宝。

そんなわけで、1回目のライブがめちゃくちゃ良かったので、これは毎回来なくちゃと、今日を迎えているわけです。
今日はどんなことが待っているのだろう。今日は私が小学生の時に強烈なインパクトを与えてくれたアルバムであり、泉谷の名盤の一つ「光と影」の曲をやりますからね。泉谷さんもブログで猛練習をしているとのことですので、期待大です。
あー、楽しみ(^^)

<写真は本文中に書いた「家宝」>

2012年4月29日 (日)

ツーファイブの八木下さん

この4月で、ツーファイブ小田原店の八木下さんが退職されます。
その送別会に出席しました。
八木下さんは、小田原のミュージックシーンを盛り上げてくれた最大の功労者といっても過言ではありません。
ツーファイブが小田原に出店したときの店長は島崎さんという、とっても熱い人で私もずいぶんとお世話になっていますが、八木下さんも島崎さんを継いである意味、それ以上の活躍をしてくださいました。
私たちが行っている小田原城ミュージックストリートも支えてくれましたし、何よりの功績は「人をつなげた」ことだと思います。
八木下さんの送別会は、まさにそれを象徴するものでした。
私もいろいろなミュージシャンと出会っていますが、その多くは八木下さんの仕掛けたものでした。
こういう人が小田原から去るのは本当に寂しいことです。すごくいろんなことにピュアな人、八木下さん。でも、八木下さんが私たちに教えてくれたことを、私たちはずっと続けて行かなくてはならないと思っています。
今日も「音楽が好きで良かった」と私と固い握手をしてくれたかたがいらっしゃいます。本当に、本当に、そう思います。今日、参加できなかったけど、八木下さんに感謝している人は、たくさんいます。
チキチキで初めて私も歌わせてもらったとき「この人は、どこに出しても恥ずかしくない人です」と言ってくださったあの言葉。そんなことを言われたことは一度もなかったから本当にうれしかったし、その後の私の活動にどれだけ勇気をくれたか。それをお伝えできなかったのが、とても心残りだったので、ここに書きたいと思います。

あんな「濃い」人は、そうそういません。
ぜひ、今度は「ミュージシャン八木下」を小田原のイベントに呼びたいと思います。
八木下さん、今回はお別れの会でしたが、新しい出発点でもあると思います。
今日の熱い歌声、絶対に忘れません。
今まで、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

2012年4月23日 (月)

書きたいと思っても

インターネットの時代になって、さまざまな人がいろんなことを自分のブログやらツィッターやらに書き込むようになっています。ご多分に漏れず、自分もこのように日々思った事をヒマな時に書いています。
あんなやらこんなこと、ブログに書きたいなってネタを探す訳でもなく日々なんとなく思っています。

でも、本当に書きたいことって、なかなか書けない。ブログを書いている人なら思い当たることがあると思います。
なぜって書いたことの真意を勘違いされるのが怖いから。自分の言葉で誰かを傷つけてしまうんじゃないかと思うから。
私の場合、後者が多いです。

楽しいことばかり書いていれば問題ないのですが、生活していれば楽しいことばかりであるはずがないのです。でも、頭に浮かんでくる書きたいことは日々の不満であったり、理不尽に思うことであったりするわけです。
それを素直に書くと友達の誰かに「これは自分の事を言っているのではないか」なんて思わせてしまって、その人との関係がギクシャクしちゃうといやだなぁなんて、勝手に思ってしまうのです。
そういうこと、ありませんかね?

私はつい最近もありました。書いた人は、私のことを言っているのではないと思うのですがね。でも、そういうときって自分の欠点を自分で気づくときなのだからいい機会なのだと思います。
でも、やっぱり他人を不快にさせたくはない。当たり前です。
だから私のブログの更新が止まっているときは、きっといやなことをたくさん書きたいと思っているんだな、と勘ぐっていただいてもいいですよ。

と、書くと「これ自分のこと言ってるのかな」って思う人もいるんだろう
な

2012年4月22日 (日)

心のよりどころ、あります?

誰しも心のよりどころってあると思うんですね。信じているものっていうか。
宗教はその最たるものでしょうし、愛する人の存在そのものが心のよりどころになっている人も多いと思います。また、とくに若い人の間には好きなアーティスト、なんてこともよくあることでしょう。かたや歳を重ねると趣味と言われるようなものでも「生き甲斐」って言葉とだぶって心のよりどころは存在しそうです。

でも、その心のよりどころが失われたり、だまされたり、裏切られたり、そもそもそんなものがないという人も、これまたたくさんいると思います。もともとあったのに、それを失ったときの寂しさを知る人も多いことでしょう。身内の死なんて、まさにそれでしょうし。

そんなとき、つまり、心のよりどころがない状態のとき、信じるものなんてない、って思ってしまったとき、人はどうするのかな。
新興宗教のようなものにハマってしまう人は、そんな状態なんだろうかな。
自暴自棄になってしまうのも、そんな状態なんだろうかな。
きっと、そういう時は、自分しかいない状態なんだから、自分を信じるしかないんだろうな。自分を信じられなくなったとき、一番、危険な状態なんだろうな。

でも、そういうときは逆に心のパワーはすごくなっているんじゃないかなぁって最近思っています。
世に名作と言われる、いろいろなアーティストの鬼気迫る作品たちは、きっとそういう状態から生まれているんじゃないかと。幸せな状態のパワーなんて、屁みたいなもんなんじゃないかと。
だから、みんなが酔いしれるような素敵なラブソングは、きっとものすごい不幸な状態から生まれてきたに違いない。地の底から叫ぶようなプロテストソングは、絶望の淵から生まれたに違いない。
最近、そんなことをよく思っています。
渇望し、心から求めているものを形にするとき、人の心につきささるものができるんじゃないかなぁと。芸術って、そういうものなんじゃないかなぁって。

だからみんな、幸せな歌にだまされるんじゃないぞ。
ラブソングは、不幸なんだ。

2012年3月31日 (土)

なんか、おかしくね?

先日、なんとなく喫煙率のことを調べていました。当然のごとくそのパーセンテージは下降の一途。なるほどなぁと思いながら、じゃ、肺ガンの発生率も少なくなっているんだろうなと調べてみたら、なんと上昇しているではありませんか!

一方、この環境破壊や食べ物の危険性が叫ばれる中で、昔の食生活などが見直されています。「昔は良かった」の大合唱。でも、平均寿命は延びています。
医療の進歩が大きいのでしょうけど、それだけじゃないでしょう。

原発の話しだってそう。だいたい唯一の被爆国なのにも関わらず、核を積極的に使うっていうのは理解しがたい。
「被爆国だからこそ、いまのその安全性を公にする」なんて言葉が詭弁にすぎないことは、小学生だって気がつく時代だ。

なんか、おかしくないか?本当のところはどうなんだ?俺たち、なんかだまされてないか?
みたいに思っている、最近のわたしです(^^;)

«人事異動の季節

告知板

  • ◎ラジオ出演:6月11日 レディオ湘南
    「SWAMPS はっとの湘南ミュージックタウン」に生出演が決定しました。午後8時半から午後10時。湘南ピックアップアーティストのゲストとして登場しまーす(^^) http://www.shonan-music.com/corner.html
  • ◎定例ライブ情報:毎週木曜日 鴨宮駅北口「べたなぎ」
    ぱんちょマンさん主宰のライブに参加しています。 鴨宮北口商店街入ってすぐ左側の「べたなぎ」は、魚がものすご〜くおいしいお店です。演奏は20時過ぎと22時過ぎの予定です。
  • ◎ライブ情報:6/8(毎週第2金曜日)らいぶはうすJAKAJAKA
    19時から「40kids」のライブです。ジャカジャカは小田原駅近く「ダイヤ街」にあります。ふらんす亭というレストランの2階。パチンコ屋の隣です。 先月は救急車で運ばれたため欠席しましたので(^^;)、今回は気合いを入れますっ!
  • ◎ラジオ情報:FMおだわら(78.7MHz)
    レギュラー番組 40kidsの歌はともだち 毎週月曜日午後7時から 再放送は毎週土曜日午後8時から

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